永井先生が小宮山厚生労働大臣を訪問して完全分業を陳情しました。

  

下記メール本文は、先生のメール、原文をそのまま掲載しています。

    

7/25日、国会多忙の中、小宮山厚生労働大臣に面談させていただき、123年続いた医師の調剤に終止符を打ち、調剤を 薬剤師固有の職能とする完全分業の先進医療国を実現してくださるよう陳情してきました。大臣はよく理解して下さり、直ぐで なくとも陳情に答えられるよう計らう、とおっしゃって下さいました。123年間実現しなかったのですから直ぐに何とかなるとは思って いません。細川前厚労大臣もわざわざ陳情の場に同席して下さいました。こんなことは滅多にないことだと思います。ありがたい ことです。

 

今の日本は、法律上、医師が居れば薬剤師は要らない“のですから、“もし薬剤師オリンピックがあるとしたら、日本は参加 資格が得られない“状況にあることを深刻に受け止めています。

陳情書を添付しますから参考にしてください。添付の集合の写真の右端が細川前厚生労働大臣です。左側2人は同行してく れた薬剤学会の2人です。

永井

     陳情書pfdヘはここからリンク

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