”沖縄 興南高校講演会に随行していきました。”

 1月20〜21日、前田会長の母校、沖縄 興南高校で「薬学−人類と共存共栄する高貴な学問」の演題で 永井先生の講演がありました。

今回のお供は、(47年卒)前田さん、櫻井さん、芦田さん、田口さん、(48年卒)羽深さん、(55年卒)関の6名 で、先生を含めて男子7名の旅行になりました。

 

那覇空港では、学園の方にバスでお迎えしていただき、途中、美味しいソーキソバをいただきました。

興南学園に着くと前田会長と同期で親友の興南学園の理事長、校長の我喜屋先生をはじめ副校長の玉城先生、 副校長の平良先生、事務局長の仲眞先生にお迎えいただきました。

その後、興南学園第一体育館で講演が行われました。生徒さんたちは、教育理念−南(沖縄)を興す人材育成 を目標とするにふさわしく、熱心に先生の講演を聞いていました。また、永井先生も根っからの教育者なのか講演を するときは、いつも生き生きとされています。

永井先生が感心していたことは、生徒さんが立ち止って挨拶をしてくれることです。のちの話で去年は、北京大学に 2名、台湾の大学にも進学していると聞きました。まさに、南の沖縄からアジアを興す人材が生まれる予感がしました。

理事長室に戻ると”ぬちまーす”(ぬち=命、まーす=塩)の高安社長がお見えになって説明をしてくれました。 粉雪のようなパウダーの塩、野球部の生徒さんご愛用だそうです。お土産にいただきました。

講演会の後、懇親会まで少し時間があるので国際通りを散策しました。

 懇親会はホテルロイヤルオリオンの2階の四川で19時から始まりました。オリオンビール、泡盛、紹興酒、沖縄風の 四川料理、初対面とは思えない和やかな雰囲気で美味しいお酒とお料理に舌鼓を打ち、楽しいお話に時間を忘れ てしまいました。帰って写真のタイムスタンプを見ると最後の写真は22時35分でした。翌日は小雨でしたが首里城を 通り、興南学園にお礼に立ち寄りました。

楽しい会をありがとうございました。そしてご馳走様でした。

             

<関 繁雄>

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講演会資料
生徒さんからの感想文


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