ダイジェスト動画をUPしました。

永井先生のますます元気なお姿と和やかなシンポジウムと祝賀会の雰囲気をお楽しみください。

永井記念薬学国際交流財団 創立30周年記念シンポジウム1

永井記念薬学国際交流財団 創立30周年記念シンポジウム2

永井記念薬学国際交流財団 創立30周年記念シンポジウム3

永井記念薬学国際交流財団 創立30周年記念祝賀会

永井記念薬学国際交流財団創立30周年記念シンポジウム・祝賀会報告

永井記念薬学国際交流財団創立30周年おめでとうございます。

2016年7月7日晴天に恵まれた七夕の日に、帝国ホテルにて財団創立30周年記念国際シンポジウムが開催されました(参加170名)。

国内外から薬学研究に携わる重臣が一堂に会し、過去から未来に続く絆をより強いものにすることができたのではないでしょうか。

永井先生のご挨拶、本財団の創立経緯のお話しに始まり、杉山雄一先生の円滑な進行により、約7時間半に及ぶ著名な先生方の熱のこもった研究発表が滞りなく行われました(5section,17subject)。

ヒトの体・組織・細胞へのDrug DeliveryからBiomedical Engineering"Cell Sheet"と最先端の研究発表のなかにも、各シンポジストから永井先生への感謝の思いと益々のご活躍への期待が込められ、いずれも素晴らしいものでした。

懇親会にて研究交流を深めるにも、溢れる情報・内容に時間はいくらあっても足りないくらいでした。また、長時間にも関わらず、先生の「北国の春」の熱唱には、いつものパワーを感じ元気をもらいました。

Dr.Midha(FIP名誉会長)のcongratulatory speechを受け、最後に永井先生から、皆さんと次の記念シンポジウムの開催・参加の約束がなされ、名残惜しく閉幕となりました。30年の歩みをこの1日には到底収めきれません・・・。

1985年カナダ(モントリオール)FIPにただ好奇心で先生のお供をさせていただき、翌年、先生のHoest-Madsen Medal受賞をお祝いしました。1998年7月のDDPT(Challenges for Drug Delivery and Pharmaceutical Technology)を経て約30年、ここにまた参席しお祝いできたことに大きな感謝と共に、先生の重責を改めて知らされました。大きく優しいmentorに自然と導かれ、ここまで来れた思いです。

以上 僭越ながら恒友会HPにて報告させていただきます。

             

<54年卒 程島 直子>

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〜過去から未来ヘ続く絆〜 資料PDF

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