2017年10月15日 恒友会開催報告



平成29年10月15日、学士会館にて60余名の出席を得て恒友会が開催されました。

浅水紀子さん、中野康之亮さん、関繁雄さんの司会のもと、前田成隆会長の開会の挨拶に続き、永井先生からお言葉をいただきました。

今年はすでに3月にタイ、5月にスウェーデン、7月にボストン、9月にソウルと精力的にお出かけになられた上に、今月はこれから北京でのシンポジウムの招待講演に、11月初めに70年前に卒業された群馬の小学校へ寄贈品の贈呈式に、11月終わりに中国の厦門へお出かけの予定と伺いました。北京へは大気汚染の懸念のため初めてトラベルヘルパーさんをお願いされるとのお話に、いつも同行される奥様への感謝とお気遣いが感じられました。

小西良治先生の乾杯のご発声後歓談となりましたが、スクリーンに過去の恒友会のシーンが映し出され、懐かしいと大変好評でした。

会員の近況報告では、芦田真光さんの僧籍でのご活躍を紹介の桜井正太郎さん、本田顕子さんへの応援メッセージの羽深幸雄さん、療養先から駆けつけてくださった中川晴子同窓会元会長、岡山から参加の福田久美子さん、香川からの徳村忠一さん、くすりの窓口のコラム「ゆきさん薬局の処方箋」を発信されている鶴原伸尚さん、などなどマイクを握られました。

その後、カラオケ仕様で永井先生の十八番の「エーデルワイス」を全員で斉唱、先生のお元気な歌声がひときわ大きく響きました。

名残惜しくも幹事さんの紹介、芦田さんの一本締め、集合写真でお開きとなりました。

今回もまた永井先生から元気と叱咤激励をいただいたひと時でした。

幹事の前田さん、藤木まち子さん、桜井さん、田口一男さん、羽深さん、中野さん、関さん、楽しい集いをありがとうございました。

(文責 鵜飼直子)


2017年10月15日 恒友会会場風景



平成29年10月15日学士会館にて恒友会を開催。

中野康之亮氏らの司会進行のもと、最初に前田成隆会長の挨拶、「私も67才になり"suddon-deathzone"に突入した。生きている限り永井恒司先生と共に人生を歩みたい」と。次に、永井先生より今年の北京での講演会等のお話があり、84才の今でも現役並みのご活躍。スピーチ中、永井先生の講義やあの薬剤学教室の情景がすーと思い出され、学生時代の自分にしばし浸る。小西良士帝国製薬顧問より乾杯のご発声、「永井先生は日本薬剤学会の創立者であり、薬剤師宣言を起草された」と。

会場では、羽深幸雄氏らの作成した恒友会の歴史や永井元星薬大学長時代のご活躍が映し出され、会場の雰囲気をさらに、盛り上げる。歓談の中、芦田眞光天台宗住職よりの仏の心についての辻説法。来春にはさらなる高僧位に就任予定。続いて、中川晴子元同窓会長、櫻井正太郎元星薬大教授、岩田政則元日本薬科大学教授らが、次々に登壇し、永井先生との数々のエピソードを披露。

盛況の中、羽深幸雄氏より本田あきこ日本薬剤師会副会長(平成7年度卒)の次期参議院選挙における統一候補に対して、「是非とも本田あきこさんを、当選させて星薬大卒業生で初の国会議員を誕生させよう」と、熱い応援演説。熱い応援に会場から拍手が続く。 創立者星一は、戦後初の参議院全国区にトップ当選(48万票)。星一を彷彿させる本田あきこの政治理念。本田あきこは、期待に応え、期待を超える。

今回、お子様連れの出席者もあり、ほほえましい光景も。恒友会の皆さん恒友会は永井先生を人生の師として仰ぐ集い。次回、参議院議員となられた本田あきこさんを迎え、楽しい一時を計画しております。是非ご参加を。

(文責 田口一男)




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そのほかの写真

20171015恒友会1
20171015恒友会2
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