永井先生の近況報告



猛暑が続いていたのもつい最近で、もう1月足らずで新年が来ます。お元気でお過ごしのこと大変嬉しく思います。

私は、9月に韓国の国際薬学会(FIP)、10月に中国北京の国際シンポジウムでの講演、11月には中国、厦門(あもい)でのアジア薬科学会議と続けて行って来ました。

北京では、84才での招待講演で人生最後の招待講演かもしれないと感激一際でした。

韓国と厦門は家内に付き添ってもらい、北京には専門の男性トラベルヘルパーを雇いましたが、英語もできて完璧な面倒を見てくれる新職業の誕生だと感じました。

その他、70年前に卒業した小学校にも呼ばれて講演(講話)をし、純心な生徒達に触れて昔を思いだして涙がでました。あと、東京薬科大学での学生の講義にも行きましたが、学生数が日本最多で、これが卒業して世に出ることを思うと胸躍りました。

これからの厳寒に体に気をつけて元気でお過ごし下さい。



後ろで手伝ってくれているのが、北京大学教授Qi(斉)さんです。聴講者も北京大学教授が手伝ってくれているのでびっくりしたろうと思います。

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