永井先生のご挨拶



猛暑の夏がやってきました。お元気でお過ごしのこと、お喜び申し上げます。

私は、例年9月は、国際薬学会議(FIP)に出席しますが、今年は日本薬学教育学会年会の方に出席し、日本の薬学教育が、先進国で例のない「医師が調剤できる」ことを前提としており、これから脱却して、國際標準化が必須であることを訴えます。

これをライフワークの纏めにしようと思いす。念のため、隣の韓国では2000年に「医師の調剤」の撤廃(完全分業)を達成しております。

専門職は完全独立であることが基本ですから、厳密には、日本の医師、薬剤師は両者ともそれぞれの専門は消失しており、真の医師も真の薬剤師も存在しないことになります。

 

ではお元気でお過し下さい。 早々

永井



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