星薬から国会議員を


皆さまのお支えにより、参議院選挙(比例代表)に当選することができました。

写真は、昨夜から未明にかけての選挙事務所(東京・熊本)のものです。

本田あきこさんから当選の報告リンク

今この瞬間にも、本当にたくさんのお祝いのお言葉を頂いておりますが、これはすべて、しっかりと仕事をするようにというメッセージとして受けとめています。

薬の専門家という立場から、日本の医療のために全力を尽くします。

また、現場の声に常に触れることを忘れません。

皆さま、ありがとうございました!

今日からスタートです!

本田あきこ

自民党

参議院 比例代表(全国区)支部長

日本薬剤師連盟 副会長/薬剤師



本田あきこさん

本日夕刻、期日前投票に行きます。

日本に国会議員はかなり居ると思いますが、日本が先進国で唯ーの 反人類叡智の「医師の調剤」容認国」であることに触れるのを聞いたことがありません。

先進国では何処も「医師は処方し(診察を含む)、薬剤師は調剤する(処方鑑査を含む)」が当たり前になっていて、アジアでも韓国が2000年に「医師は調剤しない」社会を達成しているのに、日本の国会議員はは何故それを見倣おうと言わないのでしょう。" 悪口を抑えるためでしょうか。先進国で「医師の調剤」は、人類が行ってはならない、?殺人"に匹敵に恥ずかしい行為の一つと言われていると聞きます。

明治維新により、1874年に「医師は調剤しない」制度が導入されましたが、15年続いただけで、薬剤師不足を理由に1889年、「医師の調剤」容認の制度に移行し、今日まで存続しております。「薬を一人の人物(医師)に任せるのは危険である」という人類の叡智に基づいて、医師・薬剤師の分業は紀元前に発祥し、1240年に法制化され、今日まで一度も否定されずに医療の根幹を成してきました。

人の生命と健康の保全は人間の第一の目標のであり、薬剤師の使命です。本田さんにその使命を果たしてもらうよう一票を投じます。 敬愛する貴父に続いて頑張ってください。

元星薬科大学学長 永井恒司



7月4日、本田あきこの参議院選挙の出陣式が品川プリンスタワー19階で行われました。

全国からたくさんの薬剤師会役員が集結しました。星薬からの参加者は、渡辺邦夫元同窓会会長、中川晴子元同窓会会長、友利同窓会元事務局長、前田会長と私でした。

本田あきこ候補は、薬剤師会推薦、薬剤師連盟副会長で自民公認の比例代表になった後、2年4ヶ月間に47都道府県を2周半しました。卸、調剤と実務の経験もあり、何よりも若いです。

全国行脚では、一人でスーツケースを押して出かける姿を心配げに見送った話も聞きました。頑張り屋の彼女は、きっと薬剤師の声、永井先生の声を国政に届けてくれると確信しました。

なお、この上の画像はPCなら画像の上で右クリック”名前を付けて画像を保存(S)”でピクチャに保存されます。

そして、この画像をSNS(Facebook,Line,Instagram,Twitter)で拡散してください。(SNSは合法です。投票日以外)お願いします。

みなさん、心配なのは選挙違反ですよね。神奈川県のHPからです。ご参考に

参議院選挙は各都道府県の区域を選挙区の単位とした「選挙区選挙」と、全国を単位とした「比例代表選挙」があります。

「選挙区選挙」はどなたに投票していただいても構いません。どなたでも、どの政党でも構いません。本田あきこの選挙に関係ありません

ここから大事です。参院比例は順位が決まっていません。単に”自民党と書けば自民党の票になります、自民党の得票率が上がります。(自民党の比例の当選者の数が増えます)ここで是非”本田あきこ”と名前を(白い紙に)書いてください。すると、本田あきこの比例の順位が上がります。

昔、星一先生もトップ当選しました。初の星薬出身の国会議員を実現したい。

本田あきこ候補は、アルフレッサ勤務後、前田会長の薬局で調剤実務も3年間経験しています。そして何より平成7年卒で若いです。彼女は、永井先生の悲願(世界標準)=医薬完全分業を目指しています。

「いつやるの?」「今でしょ」。昔の学生時代の試験勉強を思い出してください。スマホのアドレス帳の人に是非電話をしていただきたい。

僕らも、オレンジの半纏を着て鉢巻をして応援してきました。脱いだ後の写真なので、迫力不足でした残念。



永井先生からのメッセージ

ご苦労様です。国を挙げて、女性議員の議員の躍進に力を入れておりますが、総理大臣をはじめ、女性の員数(何人いるか、とかなん%とか)しか考えていません。

勿論?数"が、大事ですが、ヨーロッパには首相になる女性が何人もいますが、日本にはこれぞと思う人物はいなと言えるのではないでしょうか。

明治時代には沢山いました。それは、優れた女性を育てる環境が出来ていないのです。

最近、痛感していることは、何でも雁首揃えて謝れば、許されることです。それに加えて?金"でけりをつけることです。

アメリカにはブラックリストという?掟"あります。たとえば、高校生になれば、小切手が使えます。しかし、不渡り小切手をきれば、ブラックリストに載り、銀行は相手にしてくれません。

それから、私がアメリカで学んだことは、女性問題に関してはは特に厳しい、ことです。

日本の、名門の野球チームの有名監督が、女性問題(しかも暴力団絡み)の縁切りに1億円払って止め、その後(最近)復帰して、年報3億円で、球場でニコニコ顔で指揮しているようです。

つまり女性は蔑視され、"金"でけりをつけられたのです。女性の役職者は、欧米先進個の1/10の以下であるのは、このような女性蔑視が水面下にあるからで、これを取り除かないで、欧米の様な女性の地位向上は得られません。

永井恒司

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