恒友会 会員 各位

  

いつもお世話さまです。

       

さて、長年さがし求めていた「星製薬株式会社 特約店」の看板を骨董屋で偶然みつけ早速購入。    自分の部屋に掲げ毎日感慨深くながめています。

  

100年の時空を越えて星一より、特約の命を受けたような心境で毎日をすごしております。

                   

監査   田口 一男(47年度卒)

星薬同窓会報第67号の地方だより

さて、今回の星薬同窓会報11..09.01号の「地方だより」に小生の拙稿「星薬二世代」が掲載されましたので、ご一読願います。

文中で元学長の赤木先生への墓参りのくだりがありますが、この赤木先生は、星の大学院設置基準を満たせるために北大薬学 部長から招へいされた先生です。このことは、元学長の南原先生の掲載記事P6にも記載されております。大学2年の時、学長室にお伺いし星一のコピーの上に、赤木先生にサインをもらい、卒業後会社にゆくときは、毎朝神棚に拝んだあと、赤木先生のサインのある星一に礼をして出かけました。もちろん、今でも続けております。

この赤木先生が東大から呼んだのが、永井先生です。37歳で教授になりましたが、その後東北大から招へいがあったとき、永井 先生は星に残ると決断してくれました。これを聞いた赤木先生は涙を流して喜んだそうです。このところの下りは、三澤先生の退官 記念誌にも書かれておりました。赤木先生が星に来られ、永井先生を星に呼び、そして、我々へと続くのでしょうか。 今年も10月に赤木先生の藤沢にある墓参りに行ってまいります。

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